自分自身をあらゆる2軸でポジショニングし、俯瞰して語ろうというコーナー。
今日のテーマは好感度、つまり「好かれている」か「嫌われている」か。それを自認と実際の軸で切ってみる。
「実際」の位置については感覚での配置になるので、それは「自認ではないのか?」というツッコミが来そうではあるが細かいところはいいじゃないか。

ご覧の通り4章限ある。
①右上:自認も好かれていると思っているし、実際に好かれている。
②左上:自認は好かれていると思っているが、実際には嫌われている。
③左下:自認では嫌われていると思っているし、実際にも嫌われている。
④右下:自認では嫌われていると思っているが、実際には好かれている。
今回は自分を③エリアの右下側に配置した。
ニュアンスとしては「自認では嫌われていると思っているし、実際に嫌われてもいるが、自分が思っているよりは嫌われていない」だ。
配置理由としてをそれぞれ述べよう。
まず自認から。
こちらは圧倒的にネガティブである。理由は簡単、昔いじめられていたから。その時からうっすら「俺ってあんま人に好かれるタイプじゃないんだろうな〜」と思って生きてきたからだ。
実際自分の性格があまり好きでないのもある。そもそもまともな人間はこんなブログサイトを1からつくって思想を語らない。本当は僕も「あんまりSNSあげない冷めたタイプっす」として生きていきたいのだが、いじめられるような人間は、こうでもしないの自分の意見を聞いてくれる人がいない。
そしてもう一つ書いておくと、②エリアの人間にだけはなりたくないから自分を低く見積もっているのもある。「自分では自分のことを人気者だと思ってそうなのにめちゃくちゃ嫌われているやつ」というのを結構見てきた。見てて辛くなる。そんな人種にはなりたくないので自認は圧倒的に嫌われているとしている。
次に、実際。
これは自分の置かれている状況・実際に起こっている事象・周りからの声で測るしかないのだが、好かれているのか嫌われているのかの2択で言ったら嫌われていると思う。理由は簡単で「人から遊びにあんまり誘われない」から。自分がいつも誘う側だから。一緒にいてめちゃ楽しい!と思ってもらえる人間ではないのであろうことは容易に予想がつく。
ただ、「誘われない」=「めっちゃ嫌われている」とは言えない。なぜなら「誘われない」というのは「プラスではない」というレベルの嫌悪だからだ。本当に強い嫌悪、「マイナス」なのであれば、学校や会社であっても喋らない。飲み会でもテンション高く話さないだろう。そのレベルでは嫌われていない。
また、左端にしなかったのは、「大人になるにつれて人伝いで褒めてもらえることが増えた」というのもある。「〇〇がIshikoのこと良いやつだって言ってたよ!」的な。学生時代の僕にはありえなかった現象なので今でもこれを言われると普通に照れている。学生時代はTwitterの裏垢で陰口ツイートをされていたらしい僕が、なんとか中央の軸に寄ってきた実感がある。
この辺を踏まえると「総合的にはいまだに嫌われているものの、最近は善戦している」と評価した。
こんな感じだ。
みなさんはどうだろう?どこのセグメントだろうか。あなたが横軸のどの辺か、僕が教えて差し上げましょうか?
あ、僕の実際の評価は教えてくれなくて良い。思ったより嫌われてた時に泣いてしまうので。
いしこ
